新たな未来の産業を創造する挑戦:「MATSURI」に参加しました
2025/11/14

湯本電機が目指す「サステナブルな社会」への貢献
湯本電機株式会社は、ちとせグループが主導するバイオエコノミーを推進する産業横断型の共創イニシアチブ「MATSURI(まつり)」に参画しました。MATSURIは、バイオを基点とした循環型社会の実現を目指し、化石資源に依存しない持続可能な未来の産業を創り出す、壮大な取り組みです。
MATSURIとは?
地球規模の課題解決: 藻類によるCO₂吸収や脱化石資源化、持続可能な農業や資源循環型の街づくり、微生物を活用したものづくりなど、バイオの力で社会課題の解決に挑んでいます。また、AI制御技術を活用して微生物や藻類の培養プロセスを最適化し、生産性を高める取り組みも進めています。
新たな資源の創造: 太陽のエネルギーを活用した光合成によって生み出される有機物の循環を基点に、燃料・化成品・食品原料・素材・エネルギーなど多様な分野で、従来の化石資源に代わる新たなバリューチェーンを創出します。
企業連携: 製造、素材、食品、エネルギーなど幅広い業界の企業が一体となり、共同研究や用途開発を通じて、バイオを基点とした新しい産業づくりに取り組んでいます。
MATSURI( https://matsuri-partners.chitose-bio.com/ )
「技術」と「社会貢献」を両立するキャリアを創る
湯本電機の納める部品のほとんどが、最終製品を製作するための機械装置の部品、またはそれらの試作品です。そのため社会に役立っている実感を感じにくい仕事でもあります。
MATSURIへの参画により、社員の皆が自社の技術が社会に与える大きなインパクトを実感できる機会を提供できると考えています。
Hedonistic SustainabilityなMonozukuriを
湯本電機が目指す「Hedonistic Sustainability」とは、「我慢」を伴うサステナビリティではなく、「楽しく、快適に」続けられる持続可能性を追求する概念です。
MATSURIは、まさにこのビジョンを体現するものです。「Hedonistic SustainabilityなMonozukuri」の最前線で、未来の産業を創造に貢献して参ります。







